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2016年度 国際イタリア声楽コンクール 日本会場(6/7 東京都)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2016年 4月25日(月)17時33分16秒
返信・引用
  2016年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール

【日本会場・予備審査 参加者募集のご案内】

◆日時:
2016年6月7日(火)13:00~

◆場所:
江東区 東大島文化センター(都営地下鉄新宿線「東大島」下車 徒歩5分)

◆授賞内容:
審査員会は参加者に認められた能力に応じ、下記①~③の特典を授与します。

①コンクール・イタリア会場の審査を免除。世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏による
オペラ演奏実技講習会と入賞者デビュー演奏会への参加権を与え、渡航費を支給。
(実技講習会とデビュー演奏会は、ブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催の予定)

②イタリア国内の劇場に、オペラ公演の独唱歌手として推薦。

③日本イタリア・オペラ座の主催演奏会への出演参加。2017年の公演から。

◆課題曲:
18世紀から20世紀初頭までに初演されたオペラから、任意に選んだ独唱曲五つのプログラムを
提出すること。ただし、この五つの独唱曲は2名以上の作曲家のオペラ作品から選び、
うち三つ以上は、伝統的にイタリア語で歌われる曲であること。当日会場では、
プログラムから審査員会が指定する曲を演奏すること。

◆参加資格:
年齢・学歴不問。欧米の主要劇場でオペラ全曲公演の主役を歌った経験がない方。
声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。

◆審査員:
- アルド・サルヴァーニョ(コンクール芸術監督、日本イタリア・オペラ座 常任指揮者)
- 大前努(コンクール日本会場審査員長、日本イタリア・オペラ座 総監督)
- 木村聡(日本イタリア・オペラ座 副監督、バリトン歌手、2010年度コンクール日本会場優勝者)

◆審査料:
¥30,000 (メールで参加申し込みの上、指定方法にて前納)

注記:
コンクールの参加者は、各自の伴奏ピアニストを当日会場に同伴すること。
主催者は、参加者へのピアニスト紹介・斡旋などの業務を行いません。

◆応募期限:
2016年5月28日(土) 応募申し込みメール必着。
定員20名に達し次第、募集を締め切ります。

コンクール参加のお申込み・お問い合わせは下記、主催者(日本イタリア・オペラ座)の連絡先まで。

メール accademiait@yahoo.co.jp
コンクールHP:http://concorsolirico.jimdo.com/
オペラ座HP:http://ilteatro.jimdo.com/
オペラ座Facebookページ:https://www.facebook.com/pages/Teatro-dellOpera-Giappone/252708078106973

http://concorsolirico.jimdo.com/

 
 

日本イタリア・オペラ座 コンサート(2015年5月29日 東京都内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2015年 5月18日(月)19時00分38秒
返信・引用
  イタリアのオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョ氏が来日。
オペラ座所属歌手と管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと
独奏器楽曲の名作をご披露します。

日時: 2015年5月29日(金)18:00 開演(17:30 開場)

会場: 五反田文化センターホール - JR・東急・都営地下鉄 五反田駅 下車 徒歩15分

指揮: アルド・サルヴァーニョ(日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

独唱: 中山智美(ソプラノ)/ 木村聡(バリトン)

独奏: 宇賀神朋子(オーボエ)/ 平岡忍(フルート)/ 中島彩香(クラリネット)/ 佐藤杏樹(ハープ)/ 犬嶋仁美(ヴァイオリン)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

歌唱指導・監修: 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)

入場券: 全席自由 ¥3,000 前売りのみ

◆プログラム

1. ヴェルディ『吟遊詩人』より "彼女のまばゆい微笑みが"
G. Verdi, Il trovatore: "Il balen del suo sorriso"

2. ヴェルディ『リゴレット』より "極悪非道の宮廷人め"
G. Verdi, Rigoletto: "Cortigiani, vil razza, dannata"

3. ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』より "祖国の敵だと"
U. Giordano, Andrea Chénier: "Nemico della patria"

4. プッチーニ『ラ・ボエーム』より "私の名はミミ"
G. Puccini, La bohème: "Sì. Mi chiamano Mimì"

5. プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』より "私の愛しいお父さん"
G. Puccini, Gianni Schicchi: "O mio babbino caro"

6. モリーノ「ハープ協奏曲 変ホ長調」
L. Molino, Concerto in mi bemolle maggiore per arpa

7. ジェミニアーニ「コレッリの "フォッリア" による弦楽協奏曲 ニ短調」
F. Geminiani, Concerto grosso in re minore sulla "Follia" di A. Corelli

8. ヴォルフ=フェッラーリ「弦楽セレナータ 変ホ長調」
E. Wolf-Ferrari, Serenata in mi bemolle maggiore per archi

9. シニガッリャ「弦楽四重奏のための "神秘の時"」
L. Sinigaglia, "Hora mystica" per quartetto d'archi

10. プッチーニ「弦楽四重奏のための "三つのメヌエット"」
G. Puccini, Tre minuetti per quartetto ad archi

11. レスピーギ「管楽五重奏曲 ト短調」
O. Respighi, Quintetto in sol minore per fiati

12. フェルレンディス「管楽三重奏曲 イ長調・変ロ長調」
G. Ferlendis, Trii in la maggiore e in si bemolle maggiore per fiati

13. マスカーニ「オペラ『田舎騎士道』間奏曲(管楽五重奏編曲版)」
P. Mascagni, Intermezzo della "Cavalleria rusticana" per quintetto di fiati

14. テデスキ「ハープとヴァイオリンのための幻想曲」
L. M. Tedeschi, Fantasia per arpa e violino, op.48

15. ヴェルディ「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante

http://ilteatro.jimdo.com/

 

歌手と伴奏ピアニストのためのセミナーご案内

 投稿者:IKUNO-MUSICA実行委員会  投稿日:2014年12月30日(火)15時57分5秒
返信・引用
  突然の書き込み失礼致します。
私どもIKUNO-MUSICA実行委員会では、兵庫県朝来市にて、イタリア/ミラノ・スカラ座副指揮者のダンテ・マッツォーラ氏と夫人で声楽家の多田佳世子氏を迎え、平成27年8月17日(月)から8月29日(土)までの期間、第9回となるマスタークラス「IKUNO-MUSICA」を開催いたします。
今年度から2週間コースと1週間コースの選択性とし、講師によるレッスンを合宿形式で毎日実施します。
最終日にはレッスンの成果を披露する修了コンサートを開催します。
これまでのコルソも国内外から多くの受講者の方にご参加いただきました。
ご興味のある方は事務局へお問い合わせいただくか、当委員会のホームページをご覧ください。
レッスン・コンサート・合宿生活の様子をご覧いただけるよう、ホームページに「生野ムジカの流れ~Daily schedule」を掲載しました。一度ご覧いただければ幸いです。
突然の書き込み失礼致しました。

【連絡先】
IKUNO-MUSICA実行委員会
〒675-0064
兵庫県加古川市加古川町溝之口539
但陽信用金庫 教育訓練室内
  TEL079-422-2575(留守番専用:メッセージを入れてください)
    E-mail:ikunomusica@gmail.com

http://www.ikuno-musica.com

 

日本イタリア・オペラ座 コンサート(2014年5月23日 東京都内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2014年 3月 5日(水)13時28分21秒
返信・引用
  ヴィーン在住のオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョ氏が来日。
オペラ座所属歌手と管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと
独奏器楽曲の名作をご披露します。

日時: 2014年5月23日(金)19:00 開演(18:30 開場)

会場: 江東区文化センターホール … 東京メトロ東西線 東陽町駅下車 徒歩5分

指揮: アルド・サルヴァーニョ(オペラ座常任指揮者)

独唱: 木村聡(バリトン)

独奏: 宇賀神朋子(オーボエ)/ 佐藤好(クラリネット)/ 丁晃子 大平咲 大島賢治(ホルン)/ 出口実祈(ヴァイオリン)/ 佐藤杏樹(ハープ)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

歌唱指導・監修: 大前努(オペラ座総監督)

入場券: 全席自由 ¥3,000 前売のみ ローソンチケット(Lコード 32708) http://l-tike.com/ クラシック専用ダイヤル 0570-000-407

◆ プログラム

1. ヴェルディ『リゴレット』より "極悪非道の宮廷人め"
G. Verdi, Rigoletto: "Cortigiani, vil razza, dannata"

2. ヴェルディ『吟遊詩人』より "彼女のまばゆい微笑みが"
G. Verdi, Il trovatore: "Il balen del suo sorriso"

3. ヴェルディ『椿姫』より "プロヴァンスの海と陸"
G. Verdi, La traviata: "Di Provenza il mar, il suol"

4. マルチェッロ「オーボエ協奏曲 ニ短調」
A. Marcello, Concerto in re minore per oboe

5. メルカダンテ「クラリネット協奏曲 変ロ長調」
S. Mercadante, Concerto in si bemolle maggiore per clarinetto, op. 101

6. ベッローリ「ホルン四重奏曲」
A. Belloli, Quartetti per corni

7. レスピーギ「リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲」
O. Respighi, Antiche danze ed arie per liuto, III suite

8. テデスキ「ハープ独奏曲 "水車小屋にて"」
L. M. Tedeschi, Presso il mulino

9. テデスキ「ハープとヴァイオリンのための "悲歌"」
L. M. Tedeschi, Elegia per arpa e violino

10. ロッシーニ「ハープとヴァイオリンのための "アンダンテと変奏"」
G. Rossini, Andante con variazioni per arpa e violino

11. ヴェルディ「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante

http://orchestrait.jimdo.com/

 

2014年度 国際イタリア声楽コンコルソ(5/22 川崎市内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2014年 2月12日(水)17時42分52秒
返信・引用
  2014年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ
日本会場 参加者募集のご案内

◆日時:
2014年5月22日(木)13:00~16:30

◆会場:
ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房(JR東海道線川崎駅下車すぐ)

◆授賞内容:
審査員会は参加者に認められた能力に応じ、下記①~③の特典を授与します。

①コンコルソ・イタリア会場(2015年春、ブドリオ市立劇場で開催)の審査を免除。世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏によるオペラ演奏実技講習会と入賞者デビュー演奏会への参加権を与え、渡航費を支給。(実技講習会とデビュー演奏会は、2015年秋にブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催の予定)

②イタリア国内の劇場に、オペラ公演の独唱歌手として推薦。

③日本イタリア・オペラ座の主催演奏会への出演参加。2014年秋の公演から。

◆課題曲:
18世紀から20世紀初頭までに初演されたオペラから、任意に選んだ独唱曲五つのプログラムを提出すること。ただし、この五つの独唱曲は2名以上の作曲家のオペラ作品から選び、うち三つ以上は、伝統的にイタリア語で歌われる曲であること。当日会場では、プログラムから審査員会が指定する曲を演奏すること。

◆参加資格:
年齢・学歴不問。欧米の主要劇場でオペラ全曲公演の主役を歌った経験がない方。声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。

◆審査員:
- アルド・サルヴァーニョ(コンコルソ芸術監督、日本イタリア・オペラ座 常任指揮者)
- 大前努(コンコルソ日本会場審査員長、日本イタリア・オペラ座 総監督)
- 木村聡(日本イタリア・オペラ座 副監督、バリトン歌手、2010年度コンコルソ日本会場優勝者)

◆審査料:
¥30,000 (メールで参加申し込みの上、指定方法にて前納)

注記:
コンコルソの参加者は、各自の伴奏ピアニストを当日会場に同伴すること。主催者は、参加者へのピアニスト紹介・斡旋などの業務を行いません。

◆応募期限:
2014年5月12日(月) 応募申し込みメール必着。
定員15名に達し次第、募集を締め切ります。

コンコルソ参加のお申込み・お問い合わせは下記、主催者(日本イタリア・オペラ座)の連絡先まで。

メール accademiait@yahoo.co.jp
コンコルソHP:http://concorsolirico.jimdo.com/
オペラ座HP:http://ilteatro.jimdo.com/

http://concorsolirico.jimdo.com/

 

日本イタリア・オペラ座 コンサート(2013年9月27日 東京都内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2013年 6月26日(水)12時04分24秒
返信・引用
  ヴィーン在住のオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョ氏が来日。
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901)生誕200周年、バリトン歌手 アンセルモ・コルツァーニ来日『西部の娘』公演(1963)50周年 記念プログラム。
オペラ座所属歌手と管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと独奏器楽曲の名作をご披露します。

◆日時・会場: 2013年9月27日(金)19:00 開演(18:30 開場)
江東区文化センターホール ・・・東京メトロ東西線 東陽町駅 徒歩5分

◆指揮
アルド・サルヴァーニョ Aldo Salvagno(オペラ座常任指揮者)

◆演奏者
独唱: 塩浜麻子 木村聡
独奏: 竹内梨紗 桑原翼 伊藤裕子(ヴァイオリン)/ 馬場桃子(チェロ)/ 川合大地(クラリネット)/ 満田千晶 佐藤杏樹(ハープ)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

歌唱指導・監修: 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)

◆入場券: 全席自由 ¥3,000 前売のみ
ローソンチケット(http://l-tike.com/) Lコード 32265
クラシック専用ダイヤル 0570-000-407

◆プログラム

1. ヴェルディ 『マクベス』より "憐れみ、敬意、そして愛情"
G. Verdi, Macbeth: "Pietà, rispetto, amore"

2. ヴェルディ 『リゴレット』より二重唱 "祝日はいつも教会で"
G. Verdi, Rigoletto: "Tutte le feste al tempio"

3. ヴェルディ 『ドン・カルロ』より "わが最後の日が訪れた"
G. Verdi, Don Carlo: "Per me giunto è il dì supremo"

4. プッチーニ 『ジャンニ・スキッキ』より "私の愛しいお父さん"
G. Puccini, Gianni Schicchi: "O mio babbino caro"

5. プッチーニ 『西部の娘』より "ミニー、僕は家を出てきた"
G. Puccini, La fanciulla del West: "Minnie, dalla mia casa son partito"

6. ベッリーニ 『清教徒』より "彼の優しい声が"
V. Bellini, I puritani: "Qui la voce sua soave"

7. レオンカヴァッロ 『道化師』より "トニオの前口上"
R. Leoncavallo, Pagliacci: "Prologo"

8. ヴィヴァルディ 「2本のヴァイオリンのための協奏曲 イ短調」
A. Vivaldi, Concerto per due violini in La minore, RV522

9. タルティーニ 「ヴァイオリン協奏曲 ニ短調」
G. Tartini, Concerto per violino in Re minore, D45

10. メルカダンテ 「クラリネットと弦楽器のための三重奏曲 変ホ長調」
S. Mercadante, Trio per clarinetto, violino e violoncello in Mi bemolle maggiore

11. テデスキ 「ハープ独奏曲 "小川のほとり"」
L. M. Tedeschi, Al ruscello

12. テデスキ 「ハープ独奏曲 "操り人形"」
L. M. Tedeschi, Marionette

13. ドニゼッティ 「ハープとヴァイオリンのためのソナタ」
G. Donizetti, Sonata per arpa e violino

14. ヴィオッティ「ヴァイオリン二重奏曲」より
G. B. Viotti, Duetto concertante per violini, op. 29-3

15. ヴェルディ 「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante

**********************************
主催: 日本イタリア・オペラ座
お問い合わせ: 日本イタリア・オペラ座(accademiait@yahoo.co.jp)

http://www16.plala.or.jp/accademia/Teatro.html

 

2013年度 国際イタリア声楽コンクール(9/26 川崎市内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2013年 6月 4日(火)11時36分13秒
返信・引用
  アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ
日本会場 参加者募集のご案内

日時:
2013年9月26日(木)18:00~21:30

場所:
ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房(JR東海道線川崎駅下車すぐ)

授賞内容:
審査員会は参加者に認められた能力に応じ、下記①~③の特典を授与します。

①コンコルソ・イタリア会場(2015年春、ブドリオ市立劇場で開催)の審査を免除。世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏によるオペラ演奏実技講習会と入賞者デビュー演奏会への参加権を与え、渡航費を支給。(実技講習会とデビュー演奏会は、2015年秋にブドリオ市立劇場で開催の予定)

②イタリア国内の劇場に、オペラ公演の独唱歌手として推薦。

③日本イタリア・オペラ座の主催演奏会への出演参加。2014年5月に実施予定の演奏会から。

課題曲:
18世紀から20世紀初頭までに初演されたオペラから、任意に選んだ独唱曲五つのプログラムを提出すること。ただし、この五つの独唱曲は2名以上の作曲家のオペラ作品から選び、うち三つ以上は、伝統的にイタリア語で歌われる曲でなければならない。提出プログラムから審査員会が指定する曲を演奏すること。

参加資格:
年齢・学歴不問。欧米の主要劇場でオペラ全曲公演の主役を歌った経験がない方。声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。

審査員:
-アルド・サルヴァーニョ(コンコルソ芸術監督、日本イタリア・オペラ座 常任指揮者)
-大前 努(コンコルソ日本会場審査員長、日本イタリア・オペラ座 総監督、日本イタリア声楽教育アカデミー代表)
-木村 聡(日本イタリア・オペラ座 副監督、バリトン歌手、2010年度コンコルソ日本会場優勝者)

審査料:
¥30,000 (メールで参加申し込みの上、指定方法にて前納)

注記:
コンコルソの参加者は、各自の伴奏ピアニストを当日会場に同伴すること。主催者は、参加者へのピアニスト紹介・斡旋などの業務を行いません。

応募期限:
2013年9月14日(土) 応募申し込みメール必着。
定員15名に達し次第、募集を締め切ります。

コンコルソ参加のお申込み・お問い合わせ:
日本イタリア・オペラ座
メール accademiait@yahoo.co.jp

http://www16.plala.or.jp/accademia/Colzani_Giappone.html

 

日本イタリア・オペラ座 ガラ・コンサート(2013年3月22日 東京都内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2012年12月29日(土)13時00分39秒
返信・引用
  ヴィーン在住のオペラ専門指揮者 アルド・サルヴァーニョ氏が来日。オペラ座所属歌手と
管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと独奏器楽曲の名作をご披露します。
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901)生誕200周年を記念して、
プログラムには彼の三つのアリアと一つの器楽曲を盛り込んでいます。

日時: 2013年3月22日(金)19:00 開演 (18:30 開場)

会場: 北とぴあ・つつじホール …京浜東北線・東京メトロ南北線 王子駅下車 徒歩2分


指揮:アルド・サルヴァーニョ (日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

   一色知希(日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

独唱: 水藤彩乃 西川友久 野々山敬之 木村聡

独奏: 満田千晶(ハープ) 本田翔子(クラリネット)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

歌唱指導・監修: 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)


プログラム
1. ヴェルディ『リゴレット』より "極悪非道の宮廷人め"
G. Verdi, Rigoletto: "Cortigiani, vil razza dannata"
2. ヴェルディ『吟遊詩人』より "彼女のまばゆい微笑みが"
G. Verdi, Il trovatore: "Il balen del suo sorriso"
3. ヴェルディ『仮面舞踏会』より "彼女の魂を汚したのは"
G. Verdi, Un ballo in maschera: "Eri tu che macchiavi quell'anima"
4. プッチーニ『ラ・ボエーム』より "私が街を歩くと"
G. Puccini, La bohème: "Quando me'n vo"
5. プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』より "私の愛しいお父さん"
G. Puccini, Gianni Schicchi: "O mio babbino caro"
6. ロッシーニ『セヴィリアの理髪師』より "町の何でも屋さんがお通りだ"
G. Rossini, Il barbiere di Siviglia: "Largo al factotum della città"
7. ベッリーニ『清教徒』より "彼女を永遠に失った"
V. Bellini, I puritani: "Ah per sempre io ti perdei"
8. ドニゼッティ『愛の妙薬』より "なんと美しい彼女"
G. Donizetti, L'elisir d'amore: "Quanto è bella"
9. ドニゼッティ『ドン・パスクワーレ』より "天使のように麗しく"
G. Donizetti, Don Pasquale: "Bella siccome un angelo"
10. ロッシーニ「ハープのためのソナタ」
G. Rossini, Sonata per arpa
11. メルカダンテ「クラリネット協奏曲 変ロ長調」
S. Mercadante, Concerto in si bemolle maggiore per clarinetto, op. 101
12. ヴェルディ「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante


入場券: 全席自由 ¥3,000 ローソンチケット(Lコード 34743) クラシック専用ダイヤル 0570-000-407

主催: 日本イタリア・オペラ座
メール: accademiait@yahoo.co.jp

http://www16.plala.or.jp/accademia/Teatro.html

 

2013年度 国際イタリア声楽コンコルソ

 投稿者:オペラ座  投稿日:2012年12月22日(土)23時58分35秒
返信・引用
  2013年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ 日本会場 参加者募集のご案内

日時:
2013年3月23日(土)18:00~21:30

会場:
東京都 江東区 東大島文化センター(都営新宿線「東大島」下車 徒歩5分)

授賞内容:
審査員会は参加者の能力に応じて、下記①~③の特典を授与します。

①コンコルソ・イタリア会場(2013年5月11日、ブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催)の審査を免除。
世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏によるオペラ演奏実技講習会と入賞者デビュー演奏会への
参加権を与え、渡航費を支給。(実技講習会とデビュー演奏会は、2013年秋にブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催の予定)

②イタリア国内の劇場に、オペラ公演の独唱歌手として推薦。

③日本イタリア・オペラ座の主催演奏会への出演参加。

課題曲:
18世紀から20世紀初頭までに初演されたオペラから、任意に選んだ独唱曲五つのプログラムを提出すること。
ただし、この五つの独唱曲は2名以上の作曲家のオペラ作品から選び、うち三つ以上は、伝統的にイタリア語で
歌われる曲でなければならない。当日会場では、プログラムから審査員会が指定する曲を演奏すること。

参加資格:
年齢・学歴不問。欧米の主要劇場でオペラ全曲公演の主役を歌った経験がない方。
声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。

審査員:
-アルド・サルヴァーニョ(コンコルソ芸術監督、日本イタリア・オペラ座 常任指揮者)
-大前 努(コンコルソ日本会場審査員長、日本イタリア・オペラ座 総監督、日本イタリア声楽教育アカデミー代表)
-木村 聡(日本イタリア・オペラ座 副監督、バリトン歌手、2010年度コンコルソ日本会場優勝者)

審査料:
¥30,000 (メールで参加申し込みの上、指定方法にて前納)

注記:
コンコルソの参加者は、各自の伴奏ピアニストを当日会場に同伴すること。
主催者は、参加者へのピアニスト紹介・斡旋を行いません。

募集期限:
2013年3月11日(月)応募申し込みメール必着。
定員20名に達し次第、募集を締め切ります。

参加のお申込み・お問い合わせ:
日本イタリア・オペラ座(メール accademiait@yahoo.co.jp)

http://www16.plala.or.jp/accademia/Colzani_Giappone.html

 

公開講座 原文で読み解くオペラ『蝶々夫人』の真実 (横浜市内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2012年11月13日(火)16時32分6秒
返信・引用
  受講生募集のお知らせ

明治時代の長崎を舞台とするプッチーニの『蝶々夫人』は、
私たちに最も親しみやすいイタリアオペラです。

ところで、蝶々さんはなぜ、日本の家族や信仰を捨ててまで、
異国人ピンカートンの妻になったのでしょうか。

二度と戻らぬかもしれない彼を、どうして3年間も信じて
待ち続けることができたのでしょうか。

ピンカートン夫妻が蝶々さんの幼い息子を引き取った
正当な理由とは何なのか。

最後に彼女は、死を選ぶよりも他に方法がなかったのか。

作者の真意は台本に記されています。原文を詳しく読み解けば、
物語の意外な真実が見えてくることでしょう。

イタリア語が初めての方にもお楽しみいただけます。

日時:
2012年11月17日(土)13:30~15:00

会場:
朝日カルチャーセンター横浜教室(ルミネ横浜8階-横浜駅東口)

受講料:
一般 ¥3,780 朝日カルチャーセンター会員 ¥3,150

受講のお申し込み・お問い合わせ:
朝日カルチャーセンター横浜教室 電話 045-453-1122


講師紹介 大前 努(おおまえ つとむ)
声楽教師。イタリア政府給費留学生に選ばれ、声楽実技を学ぶためイタリアに渡る。ヨーロッパ各地で独唱歌手として活動しながら、音楽文献学を研究。2000年、ヴェルバニア国際音楽コンクール声楽部門第二位。同年、フランチェスコ・チレア声楽コンクール入賞。2002年、国立パヴィア大学音楽学専攻課程を修了し、日本人で初めてイタリア音楽学の学位(Laurea in musicologia)を授与される。イタリアの伝統音楽全般、特に声楽実践教育史を専門領域とする。帰国後、京都市立芸術大学大学院で博士(音楽学)学位を取得。イタリア人声楽教師の実技講習会や、音楽学者の講演会を数多く企画し、日伊両国の音楽文化交流に取り組んでいる。日本イタリア声楽教育アカデミー代表。アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ日本会場審査員長。

http://www16.plala.or.jp/accademia/Butterfly.html

 

レンタル掲示板
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