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まったくもってふざけてる。
トゥバの友人ドスタイ・オトクンが日本領事館のいやがらせにあって
先月23日に申請したのに
モスクワでビザの発行を渋られている。
2年前、ウラジオストクで申請した際、書類の不備を理由に断られた。
これはあくまでぼくの問題であった。
その時、追加書類で問題を明らかにしたところ、次は、問題ありませんと外務省に言われた。
にもかかわらず、
モスクワの領事館は、
「ウラジオストクになんでいかないんだ。前に断られたからだろう」
と言った。
冗談じゃない。
トゥバから日本にくるのに
たまたま航空賃がモスクワ経由の方が安かったからだ。
それもぼくが決めたことだ。
10年以上にわたって、トゥバ共和国と文化交流を続けている。
そのパイプ役としてどれだけDosta Otkunが苦労してきたことか。
いったい外交官はなんの仕事をしているのか。
ほんとうにはらだだしいなんてもんじゃない。
巻上公一
P.S.
無事 全員のビザがでました。
よかった。
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