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ごめんよ、ギャラリーサロン。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2007年12月 7日(金)21時09分27秒
編集済
   放置し過ぎでしたな(苦笑)。

 今後は書き込みは勿論の事、旅で撮った写真等を掲載して行きたいと思う所存。
 カフェーを訪れて頂いたついでにでも、脚を運んで頂ければ幸いです。

 さて…放置していた間に行った美術館は…まぁ、幾つかあったが最近ではハワイの「ホノルル・アーツ・アカデミー」。
 環太平洋では最大クラスの美術館だ。
 ハワイ旅行の折に脚を運んだ。

 感謝祭の前でイベントを開催しており、館内は親子連れが多かった。
 館内の各所にある庭では子供達が絵や工作をして楽しんでおり、微笑ましい風景だった。
 此の日は入館料が無料(ラッキー(笑))で、クッキーと冷たいレモネードを振舞って貰った。
 館内は古今東西の美術品が展示してあり、其の規模は一日でやっと回れると云う広大なもの。
 諸氏もハワイに行かれた時には是非、脚を運んでみると良いであろう。
 
 

ミュシャ展。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2005年 3月19日(土)11時57分35秒
   先週、東京都美術館で開催されていた「ミュシャ展」を展覧した。

 昼下がり、トンビを風に靡かせながら、ぶらりと向かった東京都美術館…だが、其処は魔女の大鍋であった。

 19世紀末から20世紀初頭にフランスを中心とした美術文化「アール・ヌーヴォー」の旗手として名高き、アルフォンス=ミュシャの展示会。
 仄かなセピア色が漂う中、繊細な線で描かれた美しき乙女達…其の幻想的な作品、諸氏も名を知らずとも一度は眼にした事があると思う。
 日本でも絶大な人気を誇る、ミュシャの展示会…予想通り、大混雑であった。

 ミュシャはチェコのプラハを活動の拠点にしていたが、ポスター画が評価され、其の後は多彩な作品を遺した。

 素描は恐るべき繊細さを、ポスター画は現在の下品さは微塵も無いのに圧倒的な存在感を、油絵は内なる熱く、そして優しい炎を宿していた。

 …と、格好良く感想を認めてみたが、其の実は…人にもみくちゃにされ、大変だった。
 私は美術館では、ミュージアムショップでポストカードとクリアファイルを購入するのだが、もう、もう、年末大バーゲン並の混雑さ!!
 ポストカードを何とか購入出来たがクリアファイルは諦めざるを得なかった…平日に行くに限るなぁ~と思いながらも、有給休暇か代休を摂るしか無いなぁ…と、苦笑しながら、美術館を後にした。 

  
 

エルミタージュ美術館展

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2004年12月16日(木)13時12分41秒
   先月後半に、江戸東京博物館で開催されていた「エルミタージュ美術館展」を天覧した。

 仕事が終わり、友人と合流して観に行った。
 江戸東京博物館は、バブル時代の荒唐無稽なデザインを体現するかの如き威容を誇っていた。

 露西亜のエルミタージュ美術館蔵の作品が列挙されており、17世紀から19世紀初頭の作品が多くを占めた。
 エカテリーナⅡ世の乗った黄金の馬車は目に眩しかったが、暗くライトアップされていせいか、下品には見えなかった。
 丁度其の頃、ナポレオン時代を扱ったTRPGのシナリオを構築していたので、アレクサンドルⅠ世の時代迄、サポートされていたのは有難かった。

 エルミタージュ美術館のあるレニングラードは、第二次世界大戦時に廃墟と化したが、其の都市計画の素晴らしさは、過去では絵画で、現在では写真で伝えられていた。

 全く、戦争は街では無く、誰もいない処でやって欲しいものだ。
 しかし…シミュレーションゲームでは、街を巡る戦いは燃えるシチュエーションなのだよねぇ…(苦笑)。 
 

栄光のオランダ・フランドル絵画展。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2004年 5月20日(木)14時43分58秒
   先週、上野の東京都美術館にて開催されし、「栄光のオランダ・フランドル絵画展」を天覧した。
 16世紀から17世紀のフランドル地方で華開いた絵画を集めた展覧会で,ファン・ダイクやレンブラント、ルーベンスと云った、層々足る面々の作品が列挙されていた。
 宗教画が多くを占め、図像学に基づいているのであろう、象徴的な作品が目立った。
 肖像画も写実的且つン人間味があるもので、話し掛けたら返事が来そうな感覚に捕らわれたものだ。
 此の展覧会のメインは、フェルメールの作品「画家のアトリエ」。
 フェルメールであると思われる画家が、モデルを前にして描画しているのを、見る者が同じアトリエで後ろから覗き見しているかの様な構図である。
 此の絵の前では喋ってはならない、誰かが喋ろうとしたら「シーッ」と、指を立てねばならない…そんな感覚に一人、心の中で苦笑した。

 幸い、同時期に展覧会が開かれていた為、快適に天覧する事が出来た。
 美術館や博物館は、静かに限るものである(微笑)。

http://www.tobikan.jp/kikaku/index.html

 

トルコ三大文明展。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2003年 8月29日(金)21時20分56秒
   先週、上野は東京都美術館にて開催されし、「トルコ三大文明展」を展覧した。
 ヒッタイト帝国、ビザンティン帝国、オスマン・トルコ帝国…アナトリアに華咲いた三大文明の品々を観る為に、学生達の夏休み期間中とは云え、平日に此だけの賑わいを見せるとは…予想外の混雑に驚いたものであった。
 ヒッタイトでは動物を模した精巧な土器の造形技術に…ビザンティンではアレクサンドロス大王やローマ帝国の流れを汲んだ彫刻、モザイク、金銀の加工技術に…オスマン・トルコではイスラム美術、技術の粋を堪能させて頂いた。
 中でもオスマン・トルコの「トプカピ・ダガー」なる、巨大なエメラルドが三つも埋め込まれ、金銀の装飾、時計迄組み込まれた、正しくトルコ装飾技術の結晶とも云える品に、老若男女が殺到し、警備員も声を上げながら観客を誘導していた。
 しかし、私には正直、そんな短剣は興味が無かった。
 私の前に、あのスレイマンⅠ世が使った曲刀や、イエニチェリが担った長大な小銃、地中海を制したハイレッディン・バルバロス・パシャの肖像、ウルグ・アリへのスルタンの感状…煌びやかな短剣等では無く、紛れも無い、彼等が、此で世界を震撼させたのだ。
 スレイマンⅠ世の曲刀を前にした時、身が打ち震えた。
 此の剣を振るい、数十万の軍勢を指揮し、西欧諸国を恐怖に、地中海を手中に、オスマン・トルコに栄光をもたらしたのだ…此以上、何に打ち震えよと云うのか…。

 嗚呼…トルコ、行きたひなぁ…(嘆息)。 
 

ロマノフ王朝展。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2003年 6月26日(木)19時25分30秒
   先週、東京都美術館にて開催されし「ロマノフ王朝展」を展覧した。
 ユーラシア大陸の東西に跨る大帝國に君臨した、ロマノフ王家…我が国とは日露戦争で干戈を交え、露西亜革命の中、露と消えた儚さに惹かれるのであろうか、平日とは云えど、なかなかの入場者で賑っていた。
 オバサマ方が我が物顔で歩いていたり、館内で携帯電話を鳴らす中年男性が…「団塊の世代」にはロマノフ王朝の儚さは微塵も無く、隣国ゆずりの厚かましさが目に付くばかりだ。
 気持ちを入れ替えよう…展示の内容だが、ビザンツ帝國における東ローマ教会の文化を継承する露西亜正教…其の影響が色濃く顕れた、帝國中期迄の装飾や服飾。
 西欧の影響を受けつつも、其の独特な文化を決して忘れていない後期の服飾、装飾。
 黄金や真珠、色取り取りの宝石に飾られた祈祷書やイコンは目にする者を魅了した。
 最後の皇帝ニコライⅡ世の家族の写真等も展示されており、嘗ての敵国の皇帝であろうとも、我々と同じ赤き血潮が通う人間であり、家族を愛する心優しく大らかな父親であった其の人格には素直に敬意を表したい。
 生まれてきた時代が異なれば、幸せな日々が過ごせたであろうに…そう思いながらも此の栄華の下で苦しんだ民が、結果的に偽りであった共産主義の理想に傾倒し、選択してしまった哀しさを、上は皇帝、下は民に対して思うひとときであった…。
 

浜松市美術館。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2003年 6月 9日(月)12時55分15秒
   先月、出張の片手間に浜松城敷地内にある、浜松市美術館に脚を運んだ。
 私以外には一人しか客はおらず、帝都の美術館と比べれば「マクドナルドと茶室」と評する程、静けさに差があった。
 美術館では硝子絵(硝子の裏側から描画、彩色をする技法。良好な保存状態を維持する事が出来るのが特徴)と素描をメインに展示されており、支那大陸は清の時代に描かれた硝子絵は、女性画が繊細な印象を受けた。
 素描は我が国の昭和初期の農民や素朴な人々を、力強さと漂う哀愁を見事に表現していると、私は暫し、時を忘れた。
 しかし、時を忘れた侭である訳には行かぬ故、其の脚で出張先に向けて、美術館を後にしたのであった…。
 

ヴェルサイユ展。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2003年 2月16日(日)13時47分7秒
   昨日、東京都美術館で開催されている「ヴェルサイユ展」を天覧した。
 ルイ14世による絶対王政から、ルイ16世治世下のブルボン朝末期の美術品が展示されていた。
 一言で言い表すならば、「ゴージャス」。
 華美な作品が此でもかと居並ぶ其の偉容は「権力とは何か」と、考えさせられる。
 此等の品々を作る為に、どれだけの民が苦しみ、悲しみ、努力したのだろうか…とてもでは無いが、其等の品々を周囲の中年女性達同様、「まぁ、綺麗だわ」等と無神経に感嘆する事は、私には出来無い。

 しかし、東京都美術館、狭過ぎ。
 「おフランス大好き~っ♪」の日本人の、マナーのなっていない事と来たら、辟易する。
 狭い会場なのだから、整然と鑑賞出来無いのであろうか…学芸員が誘導すれば良いのに。
 其れに加えて、音声解説装置を装着している客が非常に邪魔。
 作品の前で長い間の立ちっぱなしは、後から来る客にとって障害以外の何物でも無い。
 後で作品目録でも購入して、気が済む迄、舐め廻すが如く鑑賞してくれ給え、まったく…って、全然ストレス解消になっていないな(汗)。
 心に余裕が無い時は、美しきものに触れても其の喜びは半減してしまうのであろうか…。 
 

赤煉瓦倉庫にて。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2002年 8月12日(月)21時36分58秒
   今日、横浜赤煉瓦倉庫にてホアキン=トレンツ=リャドの原画展と、ノーマン=ロックウェル&アメリカングラフィティーアート展を天覧した。
 主目的はリャドにあったが券一枚で両方観られたので一口で二度お得な気分だ(笑)。
 展示作品数は7:3の割合でノーマンが多かった。
 ノーマンの作品は、米国の豊かさと米国社会の矛盾を、暖かみのある表現で現出せしめている。
 ノーマンの作品と共に1920年代以降のレトロな臭いを漂わす家電品が並んでおり、作品と共に我が眼を楽しませてくれた。
 リャドの作品は大胆且つ鮮やか、同じ印象派でも現代印象派のリャドの方が、ルノワールより好みだ。
 スペイン・カタロニアに生まれたリャドの熱い情熱が、迷い無き筆使いによる額縁の枠を越えた風景を想像させ、女性肖像画に至っては鮮やかな光と影が、鋭く其の美しさを描き出している。
 いやはや、今日は素晴らしきものを観せて貰った。
 暑い中、行った甲斐があったな…。
 

おお、早速。

 投稿者:神聖第四帝國総統メール  投稿日:2002年 7月29日(月)22時33分5秒
   喧噪に満ちた日々を送っていると、ギャラリーに脚を向けるのも疎かになるな…やると云った事も出来ずにギャラリーにも蜘蛛の巣が(汗)。
 ううむ、秋には何らかの動きがしたいものである。

To assam様
 何か、含みのある言葉ですなぁ(苦笑)。
 明いている日…随分と月日が過ぎましたが暑い夏、冷たい酒が美味しい季節故、八月中にでも誘い合わせたいものですな。

To鉄砲水三郎様
 おお、此方のサロンに来られていたのですか(汗)。
 私が当カフェーのオーナー、玉城です。
 電脳世界でも宜しゅう。
 TRPG関連の話題を含め、大抵の雑談ならば、表のサロンをお薦めしますゾ。
 今後もG・Dをお引き立て、そして末は御協力下されば幸いです。
 プライベート・セッションにも其の内、お誘い致しますよ(微笑)。

 しかし…下記の電脳網に飛んで見ましたが、お上手ですなぁ(些か恥ずかしいですが(汗))。
 もし、貴方さえ宜しければ、相互電脳網を敷設しても構いませぬが如何ですかな?   
 

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