teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


FEN

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 8月 8日(月)23時52分50秒
返信・引用
  ★もじょさん
ここに来られる方で、リアルタイムでJAを聴いていたという方はあまりいらっしゃらないと思います。JSやStarshipから聴き始めて、その関連でJAまで達したという人や、もじょさんのように80年代以降に、偶然ラジオや映画でJAの曲を耳にして興味を持ったというケースが多いのではないでしょうか。

20年前(85年頃)というと、まだJAのアルバムはCD化されてなかったので、LPを入手する必要があったわけですね。JAの日本盤CDは、87年に出たものが最初だと思います。

「Surrealistic Pillow」、「After~」、「Crown of Creation」を、ほぼ同時期に聴かれたわけですが、「Somebody To Love」で抱いていたバンドのイメージとは違っているなと感じたことなどありませんでしたか?
 
 

若輩もんですが、よろしく

 投稿者:もじょ  投稿日:2005年 8月 8日(月)01時05分31秒
返信・引用
  プーニールさん、レスありがとうございます。
僕がJAに興味を持ち始めたのはのは20年近く前、スターシップの曲がヒットしていた頃にFENで「Somebody to love」を聴いたのがきっかけです。
当時はなかなかオリジナルアルバムが手に入らず、ディスクユニオンで「Surrealistic Pillow」、「After~」、「Crown of Creation」の中古盤LPを見つけて嬉しかった記憶があります。
ここのみなさんは、リアルタイムで聴かれていた方が多いようですね。まだまだ若輩もんです^^;
 

こんばんは

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 8月 7日(日)21時15分52秒
返信・引用
  ★マージナルさん
JSとフリートウッド・マックが共演した74年11月というと、JSは新グループとして再スタートを切り、マックはボブ・ウェルチ時代が終ろうとしていた頃ですね。

>ドイツSony/BMGから発売の『Surrealistic Pillow』Vinyl Classicsシリーズ
CDディスクはレコード盤を模したデザインで、両面とも黒く、印刷面にはレコード溝が描かれています。音の中味やブックレットは、2003年リイシュー盤とまったく同じものなので、面白さはイマイチですが。

★junnさん
どうも、お久しぶりです。これからも良い音源がありましたら、ぜひ紹介してください。

>10.25.1969 Winterland
『Volunteers』がリリースされる直前ですが、「Young Girl Sunday Blues」や「Martha」を演っているのが興味深いです。『Blows Against The Empire』の曲では、ここでの「Mau Mau」の他にも「Starship」などもすでにJAのステージで演奏されていましたね。

>09.15.1968 Amsterdam
ドアーズと一緒に行ったヨーロッパ・ツアーで、この日は、ジム・モリソンが酔っ払ってJAのステージに出てきてしまった事件がありました。ちょうど『Crown Of Creation』がリリースされた月で、この時期しかライヴでは演奏されなかった「If You Feel」や「In Time」が聴けるのがとても貴重です。

★まーちゃんさん
はじめまして!ようこそいらっしゃいました。
「あなただけを」のシングル盤からお聴きになっていたとは、日本最古のJAファンのおひとりですね!レコード・ジャケットに使われていたサイケなライト・ショーの写真は、少年(当時)の想像力を大いに刺激したことでしょう。

私は第4弾シングルの「ウォッチ・ハー・ライド」から聴き始めたので、1年ほど後になります。その後で、当然「あなただけを」や「ホワイト・ラビット」も聴きたくなりましたが、シングル盤ではなく、お買得な4曲入りコンパクト盤の方を買いました。



JAのファンクラブにお入りになっていたんですね。山岸伸一さんが会長だった頃でしょうか。私も当時入っていれば良かったなと今になって思います。ところで、ファンクラブの活動というのは、どのようなことが行われていたのでしょうか?

これからもぜひ、貴重なお話をいろいろとお聞かせください。
 

おじゃましていいですか?

 投稿者:まーちゃん  投稿日:2005年 8月 5日(金)18時20分14秒
返信・引用
   はじめまして junnさんの紹介でこのサイトに参りました。
なかなか内容が濃くて、どうしょうかと思いましたが 私もまぜてください。
私のJ.A.歴は歳が分かると思いますが、中学生のときラジオから、聞いたことも無い、歪んだギターが聞こえたのが最初です。バンドの名前を覚えてましたので、レコード屋(CDショップではない!)に行って探したら、いっぱつで引き込まれるジャケットを見つけました。それがJ.A.の「あなただけを」だったのです。夢中で聞きました。大げさではなく私の音楽観を変えられました。次のシングル「ホワイトラビット」このジャケットもすごい!まさにサイケデリックの世界でした。早速ファンクラブに入り、1~2回会報にカットを書かせてもいただきました。でもそれからはいろんな音楽に浮気を続けましたので、J.A.の事については、皆さんの足もとにも及びません。おじゃまにならぬよう気をつけますので、いろいろ教えてください。また、楽しく遊んでください。初めてなのに、長々とすみません。
 

音源提供

 投稿者:junnメール  投稿日:2005年 8月 4日(木)23時09分12秒
返信・引用
  CDR二枚になります。09.15.1968は以前数曲だけが入手可能だったアムステルダムでの音源です。10.25.1969の最後の曲、Bear MeltはちょこっとMau Mauが入っていたりおもしろいですよ。

そうそう、最近長崎在住のAirplaneファンの方と知り合いになりました。こちらにいらっしゃるように誘ってみますね。
 

久々の音源提供

 投稿者:junnメール  投稿日:2005年 8月 4日(木)23時04分22秒
返信・引用
  Airplaneファンの皆様、お久しぶりです。ずいぶんご無沙汰していましたがひさしぶりに音源を提供したいと思います。
Jefferson Airplane 10.25.1969 Winterland 1CDR
Somebody to love-> Young Girl Sunday Blues-> Wooden Ships-> Volunteers-> Won't You Try/Saturday Afternoon-> Fat Angel-> Greasy Heart-> Martha-> The Ballad of You&Me&Pooneil-> Eskimo Blue Day-> 3/5 of A Mile in 10 Seconds-> Bear Melt
Jefferson Airplane 09.15.1968
Won't You Try/ Saturday Afternoon-> Rock Me Baby-> If You Feel-> Crown of Creation-> Today-> Somebody To Love-> Plastic Fantastic Lover -> Nothing-> In Time-> The Ballad of You&Me&Pooneil
ご希望の方はメールでご連絡下さいね。
 

The Vinyl CLASSICS

 投稿者:マージナル  投稿日:2005年 8月 4日(木)01時01分22秒
返信・引用
  ○プーニールさん
トム・コンスタンテンは白髪の人です。消去法でなくとも、彼はDead時代からエキセントリックで変わっていませんね。でも後姿だけ見たらグレースと見間違えたりして。

11/8のJSとFleetwood Mac との共演?を予告するラジオ・スポットがありました。案外初めてのことなのかもしれませんね。
懐かしいMac の「For Your Love」はわかるのに、あの時代のJS の曲がわからないという・・・
http://www.jamesrains.net/ad.mp3

きのうCD店に、ドイツSony/BMGから発売の『Surrealistic Pillow』Vinyl Classicsシリーズ、SPIEGEL Editionというのが売っていました。
内容は2003年のリイシュ―と同じ、日本では8/16発売のコレクターズ・アイテムですが、かわいいのでついつい買ってしまいました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009XFMYW/qid=1123080770/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/249-9984387-8437168

 

ローレライ事件

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 7月31日(日)18時42分8秒
返信・引用
  ★マージナルさん
JSのヨーロッパ・ツアーのメンバーたちの様子が写真で確認できましたね。長い白髪で、花柄のシャツを着ているのが(消去法でいくと)トム・コンスタンテンなのでしょうか。40年来の友人同士であるポールとフライバーグが並んでいる姿が、とても感慨深いです。それにしても、フライバーグのずんぐりした体形や、あまりいただけないファッション・センスは、昔からまるで変わりませんね。

70年代JSの「ローレライ事件」は、アメリカのファンの間では、それほど知られてないのでしょう。もしグレースがまだ現役で、ツアーで再びこの地を訪れたとしたら、地元のファンはいったいどのような反応を示したでしょう。
 

Loreley

 投稿者:マージナル  投稿日:2005年 7月31日(日)16時24分33秒
返信・引用 編集済
  ☆St,Charlesさん
PERROの発売、首を長~くして待っております。

話はうって変わり、こちらは6月19日から開催された 「3 Days of Love & Peace Festival, Loreley, Germany, EU」に参加のため訪問した、ローレライでのJS
この写真を撮ったテオさんは、78年の「ローレライの大惨事」やドイツの2005夏の素晴らしい気候、また自分はYESのファンでもあるのでジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンについてポール・カントナーと楽しい会話を交わし、握手してもらったと大変な喜びようでした。(from A Deck)

「ローレライの大惨事」は「アルタモントの悲劇」ほど知られていませんが、やはりご当地ドイツのロックファンにとっては忘れられない出来事のようです。
1978年8月号「German Rock-Magazine」の写真を見ると、グレースの体調不良による突然の休場に怒りだしたファンたちが暴動を起こし、ビール瓶が飛び交うのに始まり最終的にはステージまで燃やされてしまったそうです。
JSとして27年経てのローレライ訪問には特別の感慨があったでしょうね。
http://webplaza.pt.lu/fran/sounds.html

>Blows Against The Empire
>>JAには関心のないSF好きロック・ファンも注目。
最近アメリカだけでなく、ドイツ、フランスのJefferson'sファンの間で、HAWKWINDやYESの話題を見かけることが多くなったような気がするので、私も一時YESにはハマったことを思い出し、71年の「THE YES ALBUM」を引っ張り出して聴いてみたら、両アルバムに相通ずるものを感じました。そういえばスティーヴ・ハウはYES参加以前のTOMORROWというバンドで、フラワームーヴメントを意識した「Revolution」という超サイケなイカした曲を作っていますね・・・
日本でもYESのファンは多いので、彼らの耳に『Blows~』がどう映るか興味あるところではありまするぅ~。
 

農協フライ

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 7月31日(日)15時40分56秒
返信・引用
  Mr.Mojo Rissin' 73さん、はじめまして!
ようこそ、いらっしゃいました。

DVD『FLY JEFFRSON AIRPLANE』の日本版は、私も先日購入しました。改めて背見出しを見てみましたが、たしかにタイトルの「フライ」はカッコ悪いですね。
昨年、最初に出た米国版(リージョン1)を、今年に入って香港版(リージョン3&6)を買い、今回ようやく日本語字幕でインタビューの内容をちゃんと知ることができました。(^^;)

いろいろな映像からの抜粋なので、おっしゃるように、ファンとしてはどうしても物足りない気持ちが残ってしまいます。これらのフル映像は、画質の悪い非公式映像でならいくつか見ているのですが、やはり少しでもきれいな画質で見たいものです。

エアプレインのテレビ出演ですが、67年に大ブレークした直後がいちばん多かったのではないかと思います。『Volunteers』の時期までは、頻繁ではないにしろ、いくつかテレビ番組に登場していたようです。このDVDには収録されていませんが、エド・サリヴァン・ショーに出演したのも68年で、『Crown Of Creation』を演奏していました。

Mojoさんがエアプレインに興味を持つようになったきっかけは、どのようなものだったんでしょうか?ぜひ、お聞かせいただきたいです。
 

DVD

 投稿者:Mr.Mojo Rissin' 73  投稿日:2005年 7月31日(日)01時53分35秒
返信・引用
  はじめまして。
「FLY JEFFRSON AIRPLANE」、日本版が出たので遅ればせながら見ました。
これはこれでいいんですが、物足りないですね~。「Crown Of Creation」の曲が多いように思いましたが、その時期にTV出演が多かったということなのでしょうか。
「Lather」あたりのグレースは本当に美しいですね。
しかし、日本版の背タイトルが「ジェファーソンエアプレイン フライ」と書かれてあり、カッコ悪いです。串揚げか!と突っ込み入れたくなります。
 

ヒューゴー賞

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 7月30日(土)20時57分28秒
返信・引用
  ★St.Charlesさん
「CD Journal」での紹介記事の内容はまずまずですね。
「“ヒューゴー賞”にノミネートされた唯一無二のロック・アルバムとしても有名ゆえ、JAには関心のないSF好きロック・ファンも注目。
という部分はちょっと引っかかります。全体的にSFチックなわけではないし、やはりポールの音楽そのものが好きでないと、聴いてもあまり面白くないのではないかと思います。

「米国西海岸ロックを代表する顔ぶれが集った豪華ゲスト陣も嬉しい意欲作。」
という賞賛の仕方は、昔から全然変わってなくてうんざりです。やはりポール単独では一般的知名度も低いし、売るにはイメージ的に弱いということなんでしょうか。

「(『PERRO』が)復刻される予定がある模様。」と言うのは、ここでの情報を見ていたのかも知れませんね。(^^;)
 

Re:CD Journal

 投稿者:St.Charles  投稿日:2005年 7月30日(土)15時11分49秒
返信・引用
  Poonelさん、  JA/JSファンのみなさま

『Blows Against The Empire』、まずまずちゃんとした説明がついてましたね。
なんと、下の方に、『PERRO』の事もちらっと・・・・・!!

『復刻の予定』・・・・・もう間近です!
詳細は近日発表の予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。
 

CD Journal

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 7月30日(土)12時01分12秒
返信・引用
  『CD Journal』のサイトのニュース・コーナーに『Blows Against The Empire』発売の件が紹介されていました。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9423

ちょっと気になったのは曲順で、こちらはAmazonのサイトの内容(UK盤)を参照したのだと思いますが、ボーナス・トラックのラジオCM(3種)が本編の前に来ています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AADYUI/qid%3D1122691201/250-0992790-8336268

HMVのサイトに載っているもの(欧州盤と表記)では、ボーナス・トラックの最後に位置しています。常識から言っても、本編よりも前に持ってくるとは考えられないので、たぶん現物はこちらの配置になっているのではないかと思いますが。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1480550
 

ピーナッツ・バターとジャム

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 7月30日(土)11時33分54秒
返信・引用 編集済
  ★jazzmasterさん
『Takes Off』から『Volunteers』までの6枚は、紙ジャケ盤と輸入盤を比較すると、おっしゃる通り一長一短です。音源は同じですから両方買うのは無駄ですし、迷うところです。

『Volunteers』の見開きジャケットの内側は↓のようになっています。開けるまでのお楽しみにしておく方が良いかなとは思いましたが、ガッカリする可能性も高いので紹介することにしました。(『ストレンジ・デイズ』誌にもこの写真が出ていました。)

これにはいったいどんなメッセージが込められているのだろう?と見る人に思わせて、実は特に意味はないというのが正解のようです。(要するにイタズラですね。)




>輸入盤のブックレットと、日本盤の歌詞・対訳・ライナーと
>LPのレーベル面などの再現とか充実してるのに・・・
他のアーティストの紙ジャケはあまり知らないのですが、米国盤のブックレットが省略されていたのはとても残念です。歌詞の日本語対訳も、同日発売のベスト盤『The Essential』には付いているので、決してできないことではなかったように思うのですが。ジャケットや中袋はオリジナルLPを再現しているので、レコード会社はこれで十分だと考えたのでしょうか。
 

Hey!

 投稿者:jazzmaster  投稿日:2005年 7月29日(金)00時18分56秒
返信・引用
  ☆プーニールさま
まったくその通りですね。全部聞いて理解してからのBOXですよね。

一長一短でかなり悩んだんですが、紙ジャケのほうは見開きのヴォランティアーズを持つことにして、
これ以外は輸入盤のほうをお勧め通りのんびり購入してみようとおもいます!

・・それにしてもこの紙ジャケット、ストレンジデイズ監修ではありますが
いつものありますよね?あの初回限定5000枚のシリーズ。
あのシリーズはレーベルにもよりますが、輸入盤のブックレットと、日本盤の歌詞・対訳・ライナーとLPのレーベル面などの再現とか充実してるのにそれくらいしてほしいなぁと思いました。

Embryonic~難しいです・・
 

Embryonic Journey

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 7月27日(水)23時26分38秒
返信・引用
  ★jazzmasterさん
「Embryonic Journey」の件、書き忘れていました。
この曲はヨーマのソロ・プレイです。すごいギター・テクニックですね。ライナーにも書かれていたのでお読みになったかと思いますが、62年頃(21歳)に作った曲だそうです。ヨーマはエアプレインに入り本格的にエレクトリック・ギターを弾くようになる前は、元々こういうスタイルのプレイが得意だったわけです。

この曲のチューニングは・・・レギュラーだと思いますが。(ギターを弾かないのでよくわかりませんが。)
 

紙ジャケ盤と米国盤の比較

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 7月27日(水)21時26分27秒
返信・引用 編集済
  ★jazzmasterさん
今回買われたのは『~Pillow』と『~Baxter's』でしたか。どちらも67年にリリースされた歴史的名盤ですが、音楽的にはかなり大きな変化がありますね。

ボックス・セット『J.A. Loves You』は、62ページあるブックレットに魅力的な写真が満載で、詳しいライナーやデータ類も充実しています。音源としても、未発表テイクや未発表ライヴがたっぷり収録されているわけですが、やはりオリジナル・アルバムを一通り聴いた上で楽しめる内容だと思います。

残りのオリジナル・アルバムのうち、『J.A. Takes Off』『Crown Of Creation』『Bless Its Pointed Little Head』『Volunteers』の4枚は、どれもはずせない個性的な作品ですから、ぜひ1枚ずつ購入してじっくり聴いてみてください。必ずしも今回出た紙ジャケで入手する必要はないと思います。2003年と2004年に出たボーナス・トラック付米国盤と音源は同じですから。

紙ジャケ盤の方の魅力は、
1.紙ジャケであること。
2.米国盤のオリジナル・ライナーの日本語訳が付いている。(残念ながら歌詞の日本語訳はありません。)

米国盤の魅力(紙ジャケ盤にはないメリット)は、
1.カラーのブックレットに貴重な写真が何枚も載っていて、詳しいレコーディング・データも記載されている。
2.CDディスクの印刷面が、各々のジャケットのイメージを取り入れたデザインなので見て楽しい。
3.価格が安い。
4.レギュラー商品なので、急いで買う必要がない。

ということで、1枚ずつ揃えていくのなら、米国盤を買った方が良いのではないかと個人的には思います。
 

Jefferson Airplane Loves You

 投稿者:jazzmaster  投稿日:2005年 7月27日(水)05時46分38秒
返信・引用
  ★プーニールさん
はじめまして!丁寧にありがとうございます!!
他のサイケデリックは聞いてたんですがジェファーソンを聞くのは今回が初めてでした。
評価の高い「シュールリアリスティック~」と「アフターベイジング~」です。
このBOXとの紙ジャケットとの被りは少ないんですね!よーし
BOXよりもブックレットが気になったりして・・
「創造の~」も買ってきます笑


あと気になったのですがコウコネンのEmbryonic Journeyって一人で弾いてるのかなぁ
オープンチューニングとか・・ん~・・
 

Jefferson Airplane Loves You

 投稿者:プーニールメール  投稿日:2005年 7月26日(火)23時42分7秒
返信・引用 編集済
  ★jazzmasterさん
はじめまして!
エアプレインのアルバムをお聴きになったのは、今回の紙ジャケが初めてなのでしょうか。

92年に出た3枚組のボックス・セット『Jefferson Airplane Loves You』は、全51曲中に、オリジナル・アルバム収録曲(ダブり)は22曲のみで、残り29曲はすべて未発表ライヴや未発表テイクという中味の濃いものです。

『Jefferson Airplane Loves You』収録の曲で、今回の紙ジャケCDのボーナス・トラックとダブっているのは下記の7曲です。

Go To Her (Early Version)
Let Me In (Alternate Version)
Come Back Baby
The Ballad Of You & Me & Pooneil (Alternate Version)
Martha (Single Version)
Ribump Ba Bap Dum Dum
Would You Like A Snack

ただし、元は同じテイクですが、「Go To Her」「Let Me In」「Come Back Baby」「The Ballad Of You & Me & Pooneil」は明らかにミキシングが異なっています。そこまではこだわらないというのであれば、これらもダブりと言えます。

またぜひ遊びに来てくださいね。
 

レンタル掲示板
/17