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あけましておめでおうございます(^^;
性懲りもなく、またカキコさせていただきます。
ゼロ年代最後の年、アニメ史の編纂含め、今年もよろしくお願い致します。
>原作モノ偏重というイメージが濃い一方で、オリジナル系作品はヒットしているし、状況は必ずしも悪くはないのかな、と思うのだが、個人的には、これだ!と思える新鮮な作品にめぐり合えないのがややつらい。
昨年の話題で申しわけないですが、「ゼロ年代のアニメ史」立ち上げの動機も、つまるところ、ここなんですよね。
たしかに個々の作品をみれば、ビッグヒットや個人的にそこそこ楽しめる作品はあっても、大きな驚きというか、アニメ史的に見てデッカイ作品ってもんが、ここ10年のあいだに果たして生まれたのかという。
この手の感覚って、ただ好きで作品追っかけてる人には、どれだけ説明しても理解されたためしがないもんで。というより、歴史的な文脈で作品をとらえるって感覚そのものがないんで、そこいらへんのことを話すためには、ゼロ年代に関する膨大な歴史認識ってもんを共有できなきゃならないという(汗
(実は、オタクは死んだってことの意味って、若い世代に知識が乏しい以前に、この手の概念そのものが断絶してるってことだと思うんですけど)
きっと、同じようなことを考えている人は少数でもいるだろうと思って、こんな徒労なことを思い立ってしまったわけですが。
まあ、たとえ出来あがったところで大した需要は望めないかもしれませんが、どうか今後ともお付き合いくださいませ。
http://bbs6.sekkaku.net/bbs/kentky.html
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